January 19, 2008
「平成20年度の米子映画研究部の部費の問題について」

米子映画研究部は、メインの部員が3人(中元、渡辺、坂本)であり、話し合いが深まれば深まるほど、下世話度が増していくというトライアングルで、先行きがいささか不安な状態ですが、素振りは続けています。松江市でのイベント(’07/10/12)に参加以降、方向性における平衡感覚の狂いからくるスランプにおちいり、テストカードも7枚目で止まっていますが、廃部したわけではありません。なので、2007年を時系列に振り返ってみます。

「たしなみてれび」に再着手。米子と境港を往復する週末を繰り返した後、春先に「テストカード」と銘打った撮影の練習を、ハンディタイプのDVカメラで行う。出来る事と出来ない事をそれなりに把握。医大生の寝起き時にお邪魔して撮影した、四コマ漫画的なものを目指した「テストカード2」。表現力・技術力不足を再確認。7月某日、大阪梅田にてデヴィッド・リンチ「インランド・エンパイア」を徹夜状態で観て気合を入れる。同日、「米子映画研究部」と名乗ることを決意。頑張って購入した業務用DVカメラ(型は古いが)を使用した「テストカード3」。音声収録の問題にぶつかり、若干へこむ。夏という事で、浴衣とかき氷を取り入れてみた「テストカード4」。かき氷の扱いに苦労するが、裏方を一人で担当する練習になる。画作りに悩む中、またハンディタイプのDVカメラに戻した「テストカード5」。一発撮りなのでNGは結構出るが、終始和やかなムードに包まれ、部の結束だけは一段と強まる。再び業務用DVカメラに戻した「テストカード6」では、男女の事を取り入れてみる。出演者に救われたと強く思う。また、編集環境(PC&ソフト)の現時点での限界が見えてしまう。米子映画研究部の存在など全く知らない方々に観てもらうチャンスを得て取り組んだ、問題の「テストカード7」。仮の編集時には40分を超える小品になり、これではまずいと大幅にカットした映像で挑んでみるも、空回り感は否めず。個人的にはベストのテストカード(甘い採点)。そして、スランプ&自主練習へ。12月某日、市内某所での忘年会にて久しぶりに集合。失われた時間を惜しみながら、もつ鍋を囲む。

以上、簡略バージョン。あっ、という間の一年間でした。YouTubeにアップする所までもっていけなかった撮影も、いくつかありました。また、米子市に映像のさざ波がにわかに起き、なぜかどういうわけか焦ったりもしました。ですが、まずは自分達と。「たしなみてれび」の当初のコンセプトは「タモリ倶楽部のカーボンコピーの米子版」でしたが、勢いよくスムーズに事を進めることができず、持ち前のネクラ気質が皮肉なくらいに効いてしまい、頓挫。約二年の潜伏期を終え、平成19年度より再始動。「米子映画研究部」と格好をつけながらも、現時点では映画と呼べる映像を作れていない状態です。ですが、前進あるのみと。今年の活動目標は、ファースト・プライオリティである地元ケーブルテレビ局への投稿や、長編映像の製作、会報誌の発行、賛同者を増やすなどなど。自作自演の自主コントのようで、気恥ずかしさもちらほらしますが、いやさ、真面目に取り組む所存です。当面の課題は、新たに入手した業務用DVカメラ(前述のものを手放し入手)を使いこなす事です。現在、3月までの完成を目指し、「テストカード8」の製作を進行中です。(画像は昨年末の忘年会での一コマ)
デイヴィッド・リンチ インスタレーション/インランド・エンパイア+リンチ1 (初回限定生産)
インランド・エンパイア 通常版
David Lynch’s Inland Empire [Original Motion Picture Soundtrack]
「平成20年度の米子映画研究部の部費の問題について」

米子映画研究部は、メインの部員が3人(中元、渡辺、坂本)であり、話し合いが深まれば深まるほど、下世話度が増していくというトライアングルで、先行きがいささか不安な状態ですが、素振りは続けています。松江市でのイベント(’07/10/12)に参加以降、方向性における平衡感覚の狂いからくるスランプにおちいり、テストカードも7枚目で止まっていますが、廃部したわけではありません。なので、2007年を時系列に振り返ってみます。

「たしなみてれび」に再着手。米子と境港を往復する週末を繰り返した後、春先に「テストカード」と銘打った撮影の練習を、ハンディタイプのDVカメラで行う。出来る事と出来ない事をそれなりに把握。医大生の寝起き時にお邪魔して撮影した、四コマ漫画的なものを目指した「テストカード2」。表現力・技術力不足を再確認。7月某日、大阪梅田にてデヴィッド・リンチ「インランド・エンパイア」を徹夜状態で観て気合を入れる。同日、「米子映画研究部」と名乗ることを決意。頑張って購入した業務用DVカメラ(型は古いが)を使用した「テストカード3」。音声収録の問題にぶつかり、若干へこむ。夏という事で、浴衣とかき氷を取り入れてみた「テストカード4」。かき氷の扱いに苦労するが、裏方を一人で担当する練習になる。画作りに悩む中、またハンディタイプのDVカメラに戻した「テストカード5」。一発撮りなのでNGは結構出るが、終始和やかなムードに包まれ、部の結束だけは一段と強まる。再び業務用DVカメラに戻した「テストカード6」では、男女の事を取り入れてみる。出演者に救われたと強く思う。また、編集環境(PC&ソフト)の現時点での限界が見えてしまう。米子映画研究部の存在など全く知らない方々に観てもらうチャンスを得て取り組んだ、問題の「テストカード7」。仮の編集時には40分を超える小品になり、これではまずいと大幅にカットした映像で挑んでみるも、空回り感は否めず。個人的にはベストのテストカード(甘い採点)。そして、スランプ&自主練習へ。12月某日、市内某所での忘年会にて久しぶりに集合。失われた時間を惜しみながら、もつ鍋を囲む。

以上、簡略バージョン。あっ、という間の一年間でした。YouTubeにアップする所までもっていけなかった撮影も、いくつかありました。また、米子市に映像のさざ波がにわかに起き、なぜかどういうわけか焦ったりもしました。ですが、まずは自分達と。「たしなみてれび」の当初のコンセプトは「タモリ倶楽部のカーボンコピーの米子版」でしたが、勢いよくスムーズに事を進めることができず、持ち前のネクラ気質が皮肉なくらいに効いてしまい、頓挫。約二年の潜伏期を終え、平成19年度より再始動。「米子映画研究部」と格好をつけながらも、現時点では映画と呼べる映像を作れていない状態です。ですが、前進あるのみと。今年の活動目標は、ファースト・プライオリティである地元ケーブルテレビ局への投稿や、長編映像の製作、会報誌の発行、賛同者を増やすなどなど。自作自演の自主コントのようで、気恥ずかしさもちらほらしますが、いやさ、真面目に取り組む所存です。当面の課題は、新たに入手した業務用DVカメラ(前述のものを手放し入手)を使いこなす事です。現在、3月までの完成を目指し、「テストカード8」の製作を進行中です。(画像は昨年末の忘年会での一コマ)

デイヴィッド・リンチ インスタレーション/インランド・エンパイア+リンチ1 (初回限定生産)
デイヴィッド・リンチ インスタレーション/インランド・エンパイア+リンチ1 (初回限定生産)

インランド・エンパイア 通常版
インランド・エンパイア 通常版

David Lynch's Inland Empire [Original Motion Picture Soundtrack]
David Lynch’s Inland Empire [Original Motion Picture Soundtrack]
January 18, 2008
平成20年は「一区切り」とつい言ってしまいたくなる三十路イヤーです。あと178日。毎日500円玉貯金をしたら、89,000円貯まる計算です。それと、過去と未来の間にいる私について、事あるごとに毒づきたくなっている日々です。学生身分だったら思春期などという素敵な言葉が当てはまりますが、青春嫌いな男なもので、そんなのなんとやら。面白い書物を数冊ほど自宅で発掘して、俄然拍車がかかっているブームは「朝日町」。朝日町史というタイトルでもあれば、とてもうれしいのですが。朝日町は生まれ育った町で、結局27年はここで暮らしているという事実。どこかの「まち」のような悠久の時間が流れていない分、歴史というものを把握しやすいのでしょうが、反面、記録が少ないという。だから、松田勝三「続・米子ぶらり放談」などの書物は、大変興味深いのです。図書館に38年前の日本海新聞を読みに行ったりもしました。松田勝三「米子駄羅」シリーズ他、伯耆坊俊夫「米子加茂川偲ぶ川」などと共に、物好きな朝日町っこは必読です。そうです、とりわけ思い出の中の朝日町に興味があるのです。現在(いま)の朝日町については、時期早々。ルーツ。これは原点回帰(GET BACK)というより、大滝詠一「分母分子論」の独自解釈などと言えば聞こえが良すぎますが、照れずに書けば「昔があり、僕があり」と。生きるという事は生活するという事で、生活とは何かといえば生きるという事で。などと問答していると、頭も力も無いくせに、哲学とか社会とか町おこしとかそんな大仰な話になってしまい、これはかなり恥ずかしいことで、笑えないというのは最も避けたい状態なので、「ちとせでブドーパンを買って食べる」に結びます。「ちとせ」は朝日町の商店です。不本意ながら、画像はちとせではなく、ちょっと先のスーパーで購入した伯雲軒のブドーパンと、ちとせにはない伯雲軒のモカロールです。画像はもちろん自分へのいましめです。つまりは朝日町を歩きたいのです。それが今年の目標なのです。もちろん暗示的な目標です。明治にこの頃行ってないなあ。
平成20年は「一区切り」とつい言ってしまいたくなる三十路イヤーです。あと178日。毎日500円玉貯金をしたら、89,000円貯まる計算です。それと、過去と未来の間にいる私について、事あるごとに毒づきたくなっている日々です。学生身分だったら思春期などという素敵な言葉が当てはまりますが、青春嫌いな男なもので、そんなのなんとやら。面白い書物を数冊ほど自宅で発掘して、俄然拍車がかかっているブームは「朝日町」。朝日町史というタイトルでもあれば、とてもうれしいのですが。朝日町は生まれ育った町で、結局27年はここで暮らしているという事実。どこかの「まち」のような悠久の時間が流れていない分、歴史というものを把握しやすいのでしょうが、反面、記録が少ないという。だから、松田勝三「続・米子ぶらり放談」などの書物は、大変興味深いのです。図書館に38年前の日本海新聞を読みに行ったりもしました。松田勝三「米子駄羅」シリーズ他、伯耆坊俊夫「米子加茂川偲ぶ川」などと共に、物好きな朝日町っこは必読です。そうです、とりわけ思い出の中の朝日町に興味があるのです。現在(いま)の朝日町については、時期早々。ルーツ。これは原点回帰(GET BACK)というより、大滝詠一「分母分子論」の独自解釈などと言えば聞こえが良すぎますが、照れずに書けば「昔があり、僕があり」と。生きるという事は生活するという事で、生活とは何かといえば生きるという事で。などと問答していると、頭も力も無いくせに、哲学とか社会とか町おこしとかそんな大仰な話になってしまい、これはかなり恥ずかしいことで、笑えないというのは最も避けたい状態なので、「ちとせでブドーパンを買って食べる」に結びます。「ちとせ」は朝日町の商店です。不本意ながら、画像はちとせではなく、ちょっと先のスーパーで購入した伯雲軒のブドーパンと、ちとせにはない伯雲軒のモカロールです。画像はもちろん自分へのいましめです。つまりは朝日町を歩きたいのです。それが今年の目標なのです。もちろん暗示的な目標です。明治にこの頃行ってないなあ。
January 8, 2008
普段使ってるお香は280円くらいするので、100円ショップで同じ香りのものを見つけた時は、ストレートにそちらにシフトしたのですが、100円ショップはその特異な性質上、なかなか一筋縄にはいかず、在庫がなくなるとその商品の次回入荷はなかったりするようで、また280円にシフトし直していたのです。それから一年といくらか経ったでしょうか、別件で100円ショップに立ち寄った際、当たり前のように在庫されていたので、ここぞとばかりに5袋掴み、レジに向かいかけましたが、貧乏性というか怖がりというか、3袋にシフトしてレジに向かいました。三日前くらいの話です。ようやく280円のお香を使い終わったので、100円のお香にシフトしました。袋から取り出した瞬間、あれ?ってなりましたが、とりあえず、火をつけて。これ、明らかにバラの香りなのです。いや、明らかにって言えるほどの香りのボキャブラリーは持ってはいませんが、普段の香りとは全くの別物。他の袋も開けてみましたが、バラの香り。もちろん、メーカーは違いますし、商品によっての個体差がある事は承知の上です。それでも、バラの香り。ちょっときれいな公衆トイレといった感じ。そんな、自室です。安物買いの銭失い、って嫌いな言葉です。好きな言葉は、二兎追うものは一兎も得ずにしようかな。前回100円ショップで買ってた時よりも、鼻が良くなっただけかな。
January 2, 2008
ユニコーンの「すばらしい日々」が聴きたくなって、中古CD屋を少々巡って、『スプリングマン』というアルバムを買いました。とても耳心地のよい曲です。脱退したメンバーに向けて書かれた曲のようで、歌詞も含めて、夜通し語りたくなる名曲です。2008、最初に購入したアルバム。

“YouTube - すばらしい日々
December 26, 2007
昨日の続き。「EL BURRITO DE BELEN」よりも、「MI BURRITO SABANERO」というタイトルの方で知られているようです。YouTubeで検索してみると、ほんと沢山あります。小さいロバの名前がサバネロなのでしょうか?SABANEROはカウボーイの意?その中でも特にこれは、デビッド・リンチ的世界観とダブらされた、スペインのキッズ・シンガーによる素敵な作品。

“YouTube - carlitos Mi burrito sabanero 1978
December 25, 2007
LA RONDALLITA / EL BURRITO DE BELEN (WS LATINO) 1976EL BURRITO DE BELEN
良くも悪くも、米子という街はクリスマスを感じさせられませんね、フラットな状態でいたら。まあ、半径3kmの話ですけど。教会に行き賛美歌を聴くとかしないと、クリスマスって味わえないのかも知れないですね、大人になると、日本では。反面、リアルでチャーリー・ブラウンの気分を味わえます。ちょっと変わって。メキシコに行った際、とてもエキサイティングな地区があって、そこの事を書こうとすると、文字数がとんでもない事になるのですが、まあ、スペイン語によるクリスマス・ソングのコンピレーションCDを買ったわけです。微妙に内容の違うものが数種類あるようなポピュラーな商品のようで、録音状態を考慮して2パターン購入しました。全体的に雰囲気が良く、クリスマス・ソングが好きだからという理由はありつつ、LA RONDALLITA「EL BURRITO DE BELEN」というとても良い曲が入っていたのでさらに。数年前に再発されてましたが、CHOCO THE NEW HARLEM SOUND「MY LITTLE DONKEY」という曲の元ネタという要素はかなり強いのですが、子供が歌う雰囲気抜群の曲ですし、即レコードでの入手も切望し、スペインでは何軒かのレコード屋で探してみたりもしました。スペイン語圏は多いという事で、実際にはヴェネズエラのその筋では有名なHUGO BLANCOがプロデュースしたキッズ・グループで、レコードはニューヨークのラテン専門レーベルからリリースされていました。帰国後、旅行の締めくくりとして、なんとか手に入れる事ができました。CDもリリースされている程、ポピュラーな物のようです。もしかすると、ヴェネズエラなどでも、タイトル違いとかで、レコードがリリースされていたかも知れません。当初はこの曲にクリスマスの要素は全く感じなかったのですが、歌詞の意味を簡単に調べてみると、BURRITOは小さいロバ、BELENはベツレヘムという意味らしく、小さいロバに乗ってベツレヘムのジーザスに会いに行く、という感じの歌のようで、なるほどと納得がいきました。そうすると、前述の「MY LITTLE DONKEY」は、タイトルまでそのままなのだという。ジャケットにも小さいロバが写っています。それにしてもこの曲は非常に人気があるのだと、YouTubeで検索してみて、さらに感じました。しかもクリスマス要素こみこみで。
ポピュラーだと思われるカバー“YouTube - EL BURRITO DE BELEN
かっこいいカバー“YouTube - El Burrito de Belen
曲も映像も素晴らしいカバー“YouTube - El Burrito de BELEN __LOS NIÑOS CANTORES DE NAVIDAD ___
問答無用のカバー“YouTube - MAFE - EL BURRITO DE BELEN
まだまだ沢山あるようですし、未知なるカバーとの出会いをいつまでも期待する人生を送るのだろうな、また、そうでありたいなと、20代最後のクリスマスに思うのでした。
LA RONDALLITA / EL BURRITO DE BELEN (WS LATINO) 1976
EL BURRITO DE BELEN


良くも悪くも、米子という街はクリスマスを感じさせられませんね、フラットな状態でいたら。まあ、半径3kmの話ですけど。教会に行き賛美歌を聴くとかしないと、クリスマスって味わえないのかも知れないですね、大人になると、日本では。反面、リアルでチャーリー・ブラウンの気分を味わえます。ちょっと変わって。メキシコに行った際、とてもエキサイティングな地区があって、そこの事を書こうとすると、文字数がとんでもない事になるのですが、まあ、スペイン語によるクリスマス・ソングのコンピレーションCDを買ったわけです。微妙に内容の違うものが数種類あるようなポピュラーな商品のようで、録音状態を考慮して2パターン購入しました。全体的に雰囲気が良く、クリスマス・ソングが好きだからという理由はありつつ、LA RONDALLITA「EL BURRITO DE BELEN」というとても良い曲が入っていたのでさらに。数年前に再発されてましたが、CHOCO THE NEW HARLEM SOUND「MY LITTLE DONKEY」という曲の元ネタという要素はかなり強いのですが、子供が歌う雰囲気抜群の曲ですし、即レコードでの入手も切望し、スペインでは何軒かのレコード屋で探してみたりもしました。スペイン語圏は多いという事で、実際にはヴェネズエラのその筋では有名なHUGO BLANCOがプロデュースしたキッズ・グループで、レコードはニューヨークのラテン専門レーベルからリリースされていました。帰国後、旅行の締めくくりとして、なんとか手に入れる事ができました。CDもリリースされている程、ポピュラーな物のようです。もしかすると、ヴェネズエラなどでも、タイトル違いとかで、レコードがリリースされていたかも知れません。当初はこの曲にクリスマスの要素は全く感じなかったのですが、歌詞の意味を簡単に調べてみると、BURRITOは小さいロバ、BELENはベツレヘムという意味らしく、小さいロバに乗ってベツレヘムのジーザスに会いに行く、という感じの歌のようで、なるほどと納得がいきました。そうすると、前述の「MY LITTLE DONKEY」は、タイトルまでそのままなのだという。ジャケットにも小さいロバが写っています。それにしてもこの曲は非常に人気があるのだと、YouTubeで検索してみて、さらに感じました。しかもクリスマス要素こみこみで。

ポピュラーだと思われるカバー
“YouTube - EL BURRITO DE BELEN

かっこいいカバー
“YouTube - El Burrito de Belen

曲も映像も素晴らしいカバー
“YouTube - El Burrito de BELEN __LOS NIÑOS CANTORES DE NAVIDAD ___

問答無用のカバー
“YouTube - MAFE - EL BURRITO DE BELEN

まだまだ沢山あるようですし、未知なるカバーとの出会いをいつまでも期待する人生を送るのだろうな、また、そうでありたいなと、20代最後のクリスマスに思うのでした。
December 23, 2007
一昨日、昨日の続き。お昼を少し過ぎた頃、記帳に行ってみると、引き出していたのは8,000円でした。なので、1,000円取り忘れたか、1,000円落としたか、ほぼないと思いますが7,000円しか出てなかったか、というやつで。急いでいても、後ろに数人並んでいても、ATMのその場で、ちゃんと8,000円あるか確認しないといけませんね。
December 22, 2007
昨日の続き。すっかり日も落ちた頃、駅前の郵便局へ記帳に行ってきました。土曜日は平日よりもATMの稼働時間が短いようで、すでに終了しており、操作する液晶の画面は緑色になっていました。記帳は明日へ持ち越しということに。
December 21, 2007
財布にお札が入ってなかったので、郵便局のATMで8,000円引き出しました。そのすぐ後、スーパーでキシリCのど飴を買うレジ待ちの際、なんとなく財布の中のお札を数えてみたら、七枚しか入ってなかったのです。ここで考えられるのは、1,000円取り忘れたか、8,000円引き出したつもりでいたけど、実際には7,000円の引き出しをしていたかのどちらかです。キャッシュカードを使用し、明細は発行してなかったので、明日、運命の記帳をしてきます。
December 17, 2007
昨日の夜は久しぶりにグレイスに行き、若鳥のステーキのしょうゆ味のやつを食べました。鉄板ではなく、白い大き目のお皿に盛り付けられるようになってました。トマト煮も然りのようで。永遠に変わらないものなんてない、時間の経過はそう教えてくれます。諸行無常で、Nothing ever lasts foreverで。年齢のためか、体調のせいか、たったこれだけの量でもペロリといけなくなってる29才の僕の前には、レモン入りの水が良いねと、30才になって間もない8ヶ月ほど先輩のふじはらくん。変わることってダメなことじゃないのだけど。BGMが流れてくるスピーカーをぼんやり眺めていたら、聴き覚えのあるクリスマス・ナンバー。おかそらさんもたくさん流してくれてた「Thanks for christmas」。まるでゆっくりフェード・インしてくるかのように。左胸のあたりがうずいてる気がしました。もしかすると、変わらないものがいくつもあるから、変わったものに気づいてしまうのかも。思い出の話ばかりだと、冬が終わってしまいそうなので、未来のクリスマスのおばけの話は、もうしないことに決めました。

“YouTube - THE THREE WISE MEN - Thanks for Christmas - XTC - 1983
December 14, 2007
安眠できる枕になかなかめぐりあえません。とか言ってしまうと、大げさです。意識して価値ある枕を探したことなどないです。でも、安眠できる枕は欲しいです。余裕ができたら、そんな時がきたら、間違いなく探して買うと思います。最近は、何個かある枕のストックから、ソフトなものを選んで寝ていたのですが、やっぱりどうも、目が覚めると首と肩の間のあたりがだるくなってしまい、また元の使い古してるやつに戻しました。間のあたりがすごくだるいので、エレキバンを四つほど貼りましたが、これがものすごく効くので、調子は回復できたのです。
December 11, 2007
近所のレンタル・ビデオ屋に久しぶりに寄ってみたら、レンタル落ちの100円のVHSで、観たかったのが何本か買えたので良かったです。また買ってしまった、というやつです。
December 8, 2007
十数年とか前までは、近所にケンタッキーフライドチキンがあって、銀紙に包まれたチキンフィレサンドは、美味しいものの代表格で、良いときには、買い物ついでに買ってもらえてたりしてたと思う。サイド・メニューのあのフィッシュの奴を、タルタルソースで食べる喜びに並ぶ出来事を、しばらく経験できていないような、寂しい気がする。だからといって、昼にチキンフィレサンドを食べたわけではなく、流れているあのCM、スヌーピーのマグカップ・セットのCMの見事な効果。だからといって、乗せられた気分はゼロだし、楽しいし、ちょうど良いマグカップも必要だし、そもそもケンタッキーフライドチキンはポテトフライが美味しい。強いて言えば、マグカップは小さくて、そもそも子供向けの商品で、そこには気を落としたのだけど。いや、フリフリポテトってなんだ?偏っているかも知れないけど、ケンタッキーフライドチキンらしくない。そういうハンバーガー・ショップで、何度か味わったことはあるのだけど、ポテトフライに味のする粉を紙袋の中でまぶすの、好みでない。ポテトフライを色々な味に、着せ替えポテトになんてしたくない。なら食べなかったら良いだけ。
December 6, 2007
ここ数ヶ月でレコードやCDの整理は随分できていて、本の整理にも取り掛かり、本棚が欲しいところ。そういう人たちに比べたら、全く数は多くないのだけど、処分したいものは少ないので、本棚が欲しいところ。10年前に買った文庫本など、はっきりと内容を覚えていないし、また読みたいな、となる。そうすると、そんなの他にも沢山あるわけで、マンガも含めたら大変なことになっている。プラス、買ったままになっているものもあるわけで。音楽の場合は「ながら鑑賞」ができるので、問題ない。けど、読書は集中しないと頭に入らない、こちらにも本棚が欲しいところ。時間はあるにはあるけど、集中できる時間は少ないという。読書に一番集中できるのは、電車に乗っている時間。米子の生活で電車に乗る機会などほぼ無い。なら、古本買いを控えたら良いのだけど、「本は読むことと同様に、買うことにも大きなスリルがある」という言葉があるように、平坦な日常をおくっている私にとって、数少ない楽しみの一つ。ならば、きっちり読め、と。人生を受け入れるかぎり、三文一人漫才は続く。あと、録画したままになっている映画、その他のDVD-R。まだ観ていないものだけでも300タイトルは優にある。それからどうなるの?
December 1, 2007
昨日、プリンタのヘッドの掃除をしたし、ずっとプリンタに向かってました。単純作業の繰り返しで腰を軽く痛めてしまい、この季節には厄介であります。フル・サークル ~ ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズロジャニコの新譜がリリースされるようで、検索して得た情報ではかなり良い内容のようで、これは楽しみですね。
昨日、プリンタのヘッドの掃除をしたし、ずっとプリンタに向かってました。単純作業の繰り返しで腰を軽く痛めてしまい、この季節には厄介であります。

フル・サークル
フル・サークル ~ ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ

ロジャニコの新譜がリリースされるようで、検索して得た情報ではかなり良い内容のようで、これは楽しみですね。