「平成20年度の米子映画研究部の部費の問題について」
米子映画研究部は、メインの部員が3人(中元、渡辺、坂本)であり、話し合いが深まれば深まるほど、下世話度が増していくというトライアングルで、先行きがいささか不安な状態ですが、素振りは続けています。松江市でのイベント(’07/10/12)に参加以降、方向性における平衡感覚の狂いからくるスランプにおちいり、テストカードも7枚目で止まっていますが、廃部したわけではありません。なので、2007年を時系列に振り返ってみます。
「たしなみてれび」に再着手。米子と境港を往復する週末を繰り返した後、春先に「テストカード」と銘打った撮影の練習を、ハンディタイプのDVカメラで行う。出来る事と出来ない事をそれなりに把握。医大生の寝起き時にお邪魔して撮影した、四コマ漫画的なものを目指した「テストカード2」。表現力・技術力不足を再確認。7月某日、大阪梅田にてデヴィッド・リンチ「インランド・エンパイア」を徹夜状態で観て気合を入れる。同日、「米子映画研究部」と名乗ることを決意。頑張って購入した業務用DVカメラ(型は古いが)を使用した「テストカード3」。音声収録の問題にぶつかり、若干へこむ。夏という事で、浴衣とかき氷を取り入れてみた「テストカード4」。かき氷の扱いに苦労するが、裏方を一人で担当する練習になる。画作りに悩む中、またハンディタイプのDVカメラに戻した「テストカード5」。一発撮りなのでNGは結構出るが、終始和やかなムードに包まれ、部の結束だけは一段と強まる。再び業務用DVカメラに戻した「テストカード6」では、男女の事を取り入れてみる。出演者に救われたと強く思う。また、編集環境(PC&ソフト)の現時点での限界が見えてしまう。米子映画研究部の存在など全く知らない方々に観てもらうチャンスを得て取り組んだ、問題の「テストカード7」。仮の編集時には40分を超える小品になり、これではまずいと大幅にカットした映像で挑んでみるも、空回り感は否めず。個人的にはベストのテストカード(甘い採点)。そして、スランプ&自主練習へ。12月某日、市内某所での忘年会にて久しぶりに集合。失われた時間を惜しみながら、もつ鍋を囲む。
以上、簡略バージョン。あっ、という間の一年間でした。YouTubeにアップする所までもっていけなかった撮影も、いくつかありました。また、米子市に映像のさざ波がにわかに起き、なぜかどういうわけか焦ったりもしました。ですが、まずは自分達と。「たしなみてれび」の当初のコンセプトは「タモリ倶楽部のカーボンコピーの米子版」でしたが、勢いよくスムーズに事を進めることができず、持ち前のネクラ気質が皮肉なくらいに効いてしまい、頓挫。約二年の潜伏期を終え、平成19年度より再始動。「米子映画研究部」と格好をつけながらも、現時点では映画と呼べる映像を作れていない状態です。ですが、前進あるのみと。今年の活動目標は、ファースト・プライオリティである地元ケーブルテレビ局への投稿や、長編映像の製作、会報誌の発行、賛同者を増やすなどなど。自作自演の自主コントのようで、気恥ずかしさもちらほらしますが、いやさ、真面目に取り組む所存です。当面の課題は、新たに入手した業務用DVカメラ(前述のものを手放し入手)を使いこなす事です。現在、3月までの完成を目指し、「テストカード8」の製作を進行中です。(画像は昨年末の忘年会での一コマ)

デイヴィッド・リンチ インスタレーション/インランド・エンパイア+リンチ1 (初回限定生産)

インランド・エンパイア 通常版
![David Lynch's Inland Empire [Original Motion Picture Soundtrack]](http://rcm-images.amazon.com/images/P/B000VLPV5W.09.TZZZZZZZ.jpg)
David Lynch’s Inland Empire [Original Motion Picture Soundtrack] 10 months ago
米子映画研究部は、メインの部員が3人(中元、渡辺、坂本)であり、話し合いが深まれば深まるほど、下世話度が増していくというトライアングルで、先行きがいささか不安な状態ですが、素振りは続けています。松江市でのイベント(’07/10/12)に参加以降、方向性における平衡感覚の狂いからくるスランプにおちいり、テストカードも7枚目で止まっていますが、廃部したわけではありません。なので、2007年を時系列に振り返ってみます。
「たしなみてれび」に再着手。米子と境港を往復する週末を繰り返した後、春先に「テストカード」と銘打った撮影の練習を、ハンディタイプのDVカメラで行う。出来る事と出来ない事をそれなりに把握。医大生の寝起き時にお邪魔して撮影した、四コマ漫画的なものを目指した「テストカード2」。表現力・技術力不足を再確認。7月某日、大阪梅田にてデヴィッド・リンチ「インランド・エンパイア」を徹夜状態で観て気合を入れる。同日、「米子映画研究部」と名乗ることを決意。頑張って購入した業務用DVカメラ(型は古いが)を使用した「テストカード3」。音声収録の問題にぶつかり、若干へこむ。夏という事で、浴衣とかき氷を取り入れてみた「テストカード4」。かき氷の扱いに苦労するが、裏方を一人で担当する練習になる。画作りに悩む中、またハンディタイプのDVカメラに戻した「テストカード5」。一発撮りなのでNGは結構出るが、終始和やかなムードに包まれ、部の結束だけは一段と強まる。再び業務用DVカメラに戻した「テストカード6」では、男女の事を取り入れてみる。出演者に救われたと強く思う。また、編集環境(PC&ソフト)の現時点での限界が見えてしまう。米子映画研究部の存在など全く知らない方々に観てもらうチャンスを得て取り組んだ、問題の「テストカード7」。仮の編集時には40分を超える小品になり、これではまずいと大幅にカットした映像で挑んでみるも、空回り感は否めず。個人的にはベストのテストカード(甘い採点)。そして、スランプ&自主練習へ。12月某日、市内某所での忘年会にて久しぶりに集合。失われた時間を惜しみながら、もつ鍋を囲む。
以上、簡略バージョン。あっ、という間の一年間でした。YouTubeにアップする所までもっていけなかった撮影も、いくつかありました。また、米子市に映像のさざ波がにわかに起き、なぜかどういうわけか焦ったりもしました。ですが、まずは自分達と。「たしなみてれび」の当初のコンセプトは「タモリ倶楽部のカーボンコピーの米子版」でしたが、勢いよくスムーズに事を進めることができず、持ち前のネクラ気質が皮肉なくらいに効いてしまい、頓挫。約二年の潜伏期を終え、平成19年度より再始動。「米子映画研究部」と格好をつけながらも、現時点では映画と呼べる映像を作れていない状態です。ですが、前進あるのみと。今年の活動目標は、ファースト・プライオリティである地元ケーブルテレビ局への投稿や、長編映像の製作、会報誌の発行、賛同者を増やすなどなど。自作自演の自主コントのようで、気恥ずかしさもちらほらしますが、いやさ、真面目に取り組む所存です。当面の課題は、新たに入手した業務用DVカメラ(前述のものを手放し入手)を使いこなす事です。現在、3月までの完成を目指し、「テストカード8」の製作を進行中です。(画像は昨年末の忘年会での一コマ)

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